信用創造

お金を無から産み出す特権を持つ「銀行」

お金はどこから生まれてくるのか、それは銀行からです。
銀行は、自身がもっている資産を担保に新しくお金を産み出すことができます。
それは各国の法律に定められた権利で、日本の場合はJASDAQ(会社コード:8301)に上場している「日本銀行」という民間の会社が日本銀行法によりその権利を与えられています。

ではお金を産み出すために銀行は何をするのでしょうか?
紙幣を刷る? 違います。
硬貨を製造する? 違います。

正解は、「コンピュータで数字を書き換える」です。

『えっ、それだけ?』
それは驚かれるでしょう。
たったそれだけでお金がこの世に誕生するのです。
銀行のオペレーターが1分もかからず莫大なお金が産み出せます。
恐ろしい生産性です。

銀行はそうして産み出されたお金を、利子をつけて会社や個人に貸すことができます。
みんな苦しい経営の中、無から産み出されたお金の利子を毎月払わなくてはなりません。

『えっ、なんで!?』
不思議に思いませんか?

カナダの12歳の少女が、カナダ中央銀行が行っている詐欺的行為を見事に説明しています。

お金がどのように生み出されるかよくわかります。
日本語訳付きはこちらからどうぞ。

参考サイト

本当の「信用創造」は絶大なパワーを持っている!! | Anti Rothschild Aliance 資料室
http://rothschild.ehoh.net/material/new_05a.html